子宮全摘の手術に向けて、明日、2026年10月1日にMRIを受けます。
子宮を摘出しようと思った理由は、前の記事に詳しく書きました。
高校生の頃からの重い生理痛や、子宮筋腫のこと。今後の妊娠を希望していないこと。そして、自分自身に子宮を残しておきたいという希望が特にないこと。
そうしたことを踏まえて、医師とも相談し、私は摘出を選びました。
今回は、その続きです。
2026年9月30日、MRI前日の時点で何が決まっていて、何がまだ分からないのか。 あとから振り返れるように、残しておこうと思います。
手術日は仮確定。腹腔鏡での手術を予定しています
現時点での予定は、こんな感じです。
- 手術日は仮確定済み
- 腹腔鏡での子宮全摘を予定
- 状況によっては開腹手術になる可能性もある
- 卵巣は残す予定
- MRIの後、手術方針や術式についてさらに相談する予定
まだ、すべてが最終決定しているわけではありません。
今は「この予定で進んでいる」という段階です。今後、説明を受けて変わる部分があれば、その経緯も書いていきます。
明日はMRI。結果については、当然まだ分かりません
明日はMRIで、子宮や筋腫などの状態を確認する予定です。
ただ、まだ検査前なので、結果について書けることはありません。MRIを踏まえてどんな説明を受けるのかも、これからです。
ここで私が先回りして「きっとこういう状態なのだろう」と話を広げても、私の想像が増えるだけなので、いったん待ちます。
実際に検査を受けてどうだったかと、その後に医師からどんな説明を受けたかは、分けて記録するつもりです。
検査の感想は私の感想。身体の状態については、説明された内容をなるべく正確に。
このブログでは、そのあたりを混ぜずに書いていきたいと思っています。
今すごく困っているから、というだけの決断ではありません
ここは、前の記事に続いて少しだけ補足しておきます。
現在はミレーナを使っていて、生理痛は以前より多少軽くなっています。今、生活上ものすごく困っているかというと、そういうわけではありません。
ただ、ミレーナですべて解決したという実感でもないし、使わなくなったら以前の強い生理痛が戻るのでは、という心配はあります。
長年の生理痛、筋腫、今後の妊娠についての考え、自分の身体をどうしたいか。
今だけの困り具合ではなく、それらをまとめて考えて、私は摘出を選びました。
これは私自身の条件と価値観で決めたことです。
私の最大の関心は「術後、いつから仕事できるのか」
手術に向けて、私がいちばん気にしているのはこれです。
術後、いつから仕事できるんだろう。
私は在宅フリーランスで、経理代行やバックオフィス支援、DX支援など、主にPCを使う仕事をしています。月に200時間ほど働くこともあります。
仕事をしている方が、比較的落ち着くタイプです。
なので、今の気持ちは「身体的に可能なら、入院中からでも仕事をしたい」にかなり近い。
気持ちだけは、すでに出勤している。
ただし、術後の身体がその気持ちについてくるかは、まだ分かりません。
座っていられるのか。画面を見て集中できるのか。仕事の内容をちゃんと考えられるのか。少し作業しただけで疲れてしまうのか。
今は、そのどれも未経験です。
入院中のPC持ち込み許可は、もらっています
病院からは、入院中にPCを持ち込む許可をもらっています。
仕事をしたい私としては、ここは確認できていることのひとつです。
ただ、持ち込みの許可があることと、術後に仕事ができることは別の話。
「PCを持っていける」は分かっていても、「いつから、どのくらい働けるか」は分かっていません。
PCを開けることと、仕事として判断したり、作業を続けたりできることも、きっと分けて考える必要があるのだと思います。
現時点では、働きたい気持ちはある。実際に働けるかは、これから。
これがいちばん正確な状況です。
術後は「何日目か」だけでなく、何ができたかも残したい
今後は、手術当日から退院後まで、その時々の状態を記録していく予定です。
仕事については、特にこんなことを残したいと思っています。
- どのくらいの時間、座っていられたか
- PCでどんな作業ができたか
- 実際に何分・何時間くらい作業したか
- 頭が回ったか、集中できたか
- 痛みや疲れはどうだったか
「術後○日目に仕事をした」という一文だけだと、メールを少し確認したのか、まとまった時間働いたのかが分かりません。
自分があとから読み返したときにも分かるように、できるだけ具体的に残したいです。
仕事ができなかったら、それもその日の記録。
早く働けたかどうかを成績にせず、実際にどうだったかを書いていきます。
明日は、まずMRI。
検査を受けた感想も、その後に分かったことも、順番に残していこうと思います。
今日もパンは美味い。

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