KETO-BHB生活、66日目です。
今朝の体重は、
65.3kg。
昨日は65.1kgだったので、
前日比+0.2kg。
開始時の64.9kgからは、
+0.4kg。
はい。
相変わらず65kg台をうろうろしています。
ですが。
今日は体重どころではありません。
KETO-BHBの飲み方について、ちょっと衝撃的な話がありまして。
夜じゃなくて、朝に飲んだ方がよかったらしいんです。
……。
Excuse me??????????
今まで夜に飲んでいたんですけど?
この66日間、私は基本的にKETO-BHBを夜に飲んできました。
お風呂に入ったあとです。
理由は明確でした。
最初にKETO-BHBを勧めてくれた病院から、飲んだあとは6時間ほど糖質の摂取を控えるという話を聞いていたからです。
だったら夜がいいのでは?
お風呂に入る。
KETO-BHBを飲む。
寝る。
起きる。
6時間経過。
完璧では?
寝ている間は食べないわけですから、特別な我慢をしなくても条件を満たせます。
なんて合理的なんでしょう。
私は自分の生活に合わせて、実に素晴らしい仕組みを構築したと思っていました。
それが66日目。
「朝イチに飲んで3〜4時間耐えてね」
今回、最初にKETO-BHBを勧めてくれた病院から、新しい提案がありました。
内容は、
朝イチに飲んで、そのあと3〜4時間は糖質を控える。
というもの。
……。
え?
朝?
朝????
今まで夜に飲んでいたんですけど?
しかも、今までは6時間だったのに、今度は3〜4時間です。
時間まで変わっとるやないか。
いや、短くなったのはいいんですよ。
そこはいい。
問題は朝です。
これまで私は、睡眠時間を利用して糖質を控える時間を確保していました。
わざわざ食事のタイミングをずらす必要がない。
普段の生活にも組み込みやすい。
だから続けやすかったんです。
それが突然、
朝イチ。
そして、
3〜4時間耐えてね。
……。
私のシステム、仕様変更ですか?
何より気になるのは、なぜ変更になったのか
ここはちゃんと確認したいところです。
そもそも、なぜ夜ではなく朝なのでしょうか。
朝の方が何かメリットがあるのか。
夜に飲む方法では不十分だったのか。
それとも、最近になって病院側の考え方が変わったのか。
そして、
なぜ6時間から3〜4時間になったのか。
これも気になります。
今のところ、私が把握しているのは、病院から新しい飲み方を提案されたということです。
変更の詳しい理由については、まだ整理できていません。
なので、ここで勝手に、
「朝に飲んだ方が痩せるらしい!」
なんて結論にはしません。
分からないものは分からない。
ですが、ひとつだけ言わせてください。
それ、もうちょっと早く教えていただけませんでしたか。
66日目です。
66日目なんです。
これまでの65日間は何だったのか
……という気持ちには、正直なります。
ただ、夜に飲んでいた65日間がすべて無意味だったと決まったわけではありません。
KETO-BHBを飲んだときの成分の働きや、体重への影響について、私は自分で測定・検証できているわけではありません。
そもそも60日目の時点で、
開始時64.9kg。
60日目64.7kg。
ほぼ変化なしでした。
そして今日は65.3kg。
だから、今まで痩せなかった理由が夜に飲んでいたせいなのかどうかも分かりません。
でも、今回の提案によって、生活の中で何を変えるべきなのか、改めて考えることになりました。
飲む時間ひとつで、こんなに運用が変わるとは。
KETO-BHBって、思ったより奥が深いですね。
いや、深くしているのは私でしょうか。
それでもKETO-BHBは美味しい
ここまで散々騒ぎましたが。
味については何も変わりません。
私は相変わらず、KETO-BHBのアセロラ風味が大好きです。
現在のお気に入りは水300ml割り。
最近は温めて飲めないか気になって、メーカーに問い合わせまでしました。
メーカーからは、温めても問題なく、成分も変性しないという趣旨の回答をいただいています。
まだホットでは試せていませんが、とても楽しみにしています。
そんなところに、
飲用時間の変更。
次から次へと新しい展開が出てきます。
30日間の実験だったはずなのに。
もう66日目です。
いつになったら飲み方が完成するんでしょうか。
飲料研究所、今度は営業時間の変更です。
朝に飲むとどうなるのか、改めて記録します
今回の病院からの提案を受けて、今後は朝に飲む方法についても記録していこうと思います。
ただ、朝に変更したからといって、すぐに体重が減ると期待しすぎないようにしたいところです。
食事のタイミングも変わります。
生活リズムも変わります。
それ以外の条件も毎日同じではありません。
だから、まずは実際にどうだったかを記録します。
ちなみに、3〜4時間控えるというのが、糖質だけなのか、食事全体なのか。
そのあたりもきちんと確認しておきたいです。
私、食べることが好きなので。
ここは重要です。
非常に重要です。
Day66まとめ
今日の記録です。
- 体重:65.3kg
- 前日比:+0.2kg
- Day1比:+0.4kg
- これまでの飲み方:夜、お風呂のあと
- 夜に飲んでいた理由:睡眠中に糖質を控える6時間を確保するため
- 病院からの新しい提案:朝イチに飲み、その後3〜4時間は糖質を控える
- 変更の詳しい理由:要確認
- 朝の飲み方による体重への影響:まだ不明
- 現在の心境:Excuse me??????
です。
66日目。
体重は65.3kg。
相変わらず、体重には大きな変化がありません。
そして今度は、飲む時間の変更です。
これまで夜に飲んでいた私。
今日から朝にするよう提案されました。
しかも、糖質を控える時間まで変わりました。
66日間かけて構築した生活の仕組み、まさかの改修案件です。
でも、これはこれで、新しい観察の機会です。
朝に飲んでみたらどうなるのか。
続けやすいのか。
体重の推移に何か違いが出るのか。
また記録していきます。
今日もパンは美味い。
米も美味い。
KETO-BHBも美味い。
ただし今度は、パンを食べる時間まで考えないといけなくなりました。
……。
Excuse me??????
※この記事は筆者個人の体験記録です。飲むタイミングについては、筆者が医療機関から受けた個別の提案を記載したものであり、すべての人に推奨される方法を示すものではありません。KETO-BHBの減量効果や、飲む時間帯と体重変化の因果関係を示すものでもありません。

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